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書き残しておきたい事

皆さんどんな大晦日をお過ごしですか???

楽しく過ごしているかな?

そんな中、ちょっぴりまじめな日記なのです。


蛙が29日にインフルエンザ検査は陰性だけど、
恐らく間違いないでしょうといわれ、
昨日30日夕方から夜中にかけて、長男が発熱しました。
覚悟はしていたけど、やっぱり40.7度と言う数字を見た時は、
心が折れそうになりました。


最近、ある方のブログを見たり、ネットで調べたりしている中で、
いたずらに解熱剤を使うことの怖さ、薬や予防接種との付き合い方を
勉強しようと、少しかじり始めたばかりでした。
まだまだ勉強が足りません。


昨日の千春は比較的元気で、水分もしっかり取れており、
嘔吐や下痢の症状もなく、熱が上がっていく中でも、
少し寝て、起きて、を繰り返していました。
恐らくインフルエンザだろうと分かっていた事もあります。
また、彼は幸い痙攣体質でもありません。

きっと以前の私なら、39.5度を越えた時点で、解熱剤(座薬など)を
使っていたでしょう。

色々な所で見た、
「熱の上下は、子どもにとって、とても体力を消耗するもの。」
「熱は菌と戦っている。熱を下げることで、活発に動き出す菌も多い。」
(高熱で活発に動くものもいるので注意が必要だけど)
「インフルエンザは感染力の強い冬の風邪」
と言う言葉を信じ、とにかく見守ることを選びました。

手足が冷たいときは、温めすぎない程度に温めてあげる。
手足がほてってきたら、薄着にする。
水分を摂れるだけ摂らせる。ゆっくり、少しずつでも。


一度だけ、幻覚を見たようです。

40度を越えた辺りだったと思います。

目がパチリと、いや、ギョロっとしたかと思うと、何かすばやいものを目で追いながら
顔が強張り、
「やめて!!!!!」
「そこには行かないで!」
「だめなの!!!!!」
「やめて~~~~~~~~~」

と、必死で私の顔から何かを引き剥がそうとしていました。
3分くらいだったでしょうか。5分くらいだったかも、10分だったかもしれません。
正直、計れませんでした。
二回目でしたが、また、ただただ抱きしめるしか出来ませんでした。
固まる私の横で蛙が、
「怖いの??怖いんなら見なくって良いんだよ」
と、千春の目にそっと手をかざしました。

すると嘘みたいに、涙がつーっと流れて、
次に目を開けた時、いつもの彼に戻っていました。



そして、少しずつ熱が下がり、朝には37度まで下がっていました。

休日当番医へ行って、検査をすると、案の定インフル陽性。

とてもとても迷いましたが、今はタミフルを飲ませています。
まだ、タミフルを飲ませずに完治させる事が本当にできるのかという事まで
調べ切れなかった事と、12月中旬くらいからずっと風邪を引いている彼の
体力を考え、薬に頼らせてもらう事にしました。

そして、以前ここで書いた感じの悪かったお医者さんからもらっていた
ユニプロンという座薬を持っていて、今日行ったお医者さんに
「座薬は持っていますか?」
と聞かれた時に、はい、これです、とお薬手帳を見せると・・・・

「これは、インフルエンザのときには使っちゃいけない座薬だよ」
と、衝撃の一言。

先生からはアンヒバという座薬をもらいましたが、
ユニプロンという座薬、ボルタレンという座薬などは、脳症などを引き起こす
危険性があるかもしれないと言われているそうで、使わないように、と
なっているとの事でした。
まだ詳しくは調べられていないのに、ここに書いている事をお許しください。
関連は無いとは言い切れないという、まだはっきりしない状況のようですが・・・

正直、座薬にそんな種類があることも知らなかったし、
使ってはいけないものがあるとも知りませんでした。
また、陰性ではあったものの、ユニプロンをもらった時は、
そのことについては何の説明もありませんでした。


もし、耐え切れず、座薬を使ってしまっていたら・・・・・・
もしかしたら恐ろしいことが怒っていたかもしれない
と思うと、怖くて仕方ありません。

お医者さんにも、考え方は色々あるだろうし、情報は山のようにあって、
何を選択したらいいのか、正直まだ判断しかねています。
一番怖かいのは、無知である事だと、そうはっきりと感じました。
わたしが座薬について、インフルエンザについて、もっと知識があれば、
薬をもらう時点で変えてもらっていたかもしれないし。。。

今まで、お医者さんが出してくれた薬に疑問を持ったことは無かったし、
もらったらもらったまま、ただ飲ませていました。


もっともっと、きちんと色んな事を見つめていかなくてはならないのだな、
と痛感しました。

このブログを読んで下さっている方の中には、まだ小さなお子さんを持つ方もいるので、
もし少しでも参考になれば、と、この記事を書きました。


お医者さんからもらった薬を飲ませるな!
座薬を絶対に使うな!!
と言っているわけではありません。
子ども一人ひとり、その時の状況も、体力も違うし、
親それぞれ考えも違うし、信頼するお医者様も違うので、
心の隅においていただけたらなんて思います。
何事にも作用と副作用、様々な症状には理由があると言うことを、
もっと早くから知っておくべきでした。
これから勉強します・・・^^*



それでは今度こそ、佳いお年を・・・
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プロフィール

saguchi

Author:saguchi
主婦です。
TOKYO産まれのTOKYO育ち。(田舎の方)
27歳になっちゃいました。
九州在住。
今年で結婚7年目突入!
蛙(旦那様)と3歳の千春(男の子)と一歳のコテツ(男の子)と
四人暮らしです。

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